【VLIVE】初めての秋夕 ENHYPENによる秋夕の楽しみ方

ENHYPEN

こんにちは。みたらしです。

韓国での秋夕のお休みが終わり、初めての秋夕を過ごしたENHYPENさんたち!

今回はVLIVEで韓国の伝統的な遊びをしていたので、その遊びについて紹介します。

[V LIVE] ENHYPEN이 추석을 즐기는 방법🌕
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ユンノリ

最初に始めた、みんなが木の棒を投げている遊びは、「ユンノリ」といいます。ソヌくんが解説してくれていますが、すごろくみたいな感じです。

ユンノリは、三国時代に起源を持つ韓国固有の民俗遊び。日本のすごろくに似た遊びで、サイコロの代わりに「ユッ」という4本の木の棒を投げます。ユッの表裏の組み合わせでコマが進む数が決まり、全て裏、または表の場合は、もう一度投げることができます。2チームで行われ、1チームにつきコマは4つ。4つ全てを最初にゴールさせたチームが勝ちです。「ユッは目の上よりも高く投げる」、「最後はぴったりの数が出ないとあがれない」など、単純なルールのゲームですが、それ故に意外と白熱するのがユンノリの不思議な魅力。

https://www.konest.com/contents/korean_life_detail.html?id=588

ENHYPENは1チーム2個のコマでやっていますね。2個のコマが同じところに止まったら一緒に動かせるみたいです。

そして、相手のコマのところに自分のコマが止まると、相手のチームのコマは振出しに戻ります。それを狙うジェイク、ソンフン、ニキチーム笑

みんなキャーキャー言いながらやってるの可愛いです~~❤

チェギチャギ

お次にやっていたふわふわなのを蹴っていた遊びは「チェギチャギ」です。

チェギチャギと聞いて、少女時代のみなさんを思い出した方は私だけではないはず。かの有名なチェギチャギダンスはここからきていたのですね。確かに動き似てる!

昔から朝鮮で伝えられる子供たちの遊びの中にチェギチャギというのがあります。チェギチャギのチェギというのは足で蹴り上げる遊び道具のこと、そしてチャギは蹴るという意味、つまり、チェギを蹴る遊び、と言うことです。

チェギチャギは誰が足でチェギをもっと多く蹴り上げ、巧みな芸を見せるかを競う伝統の遊びです。主に冬に遊びましたが、3国時代に由来しています。昔はチェギを銅銭や小さく丸い鉄片を薄い紙で包んで、そこに鶏や雉の羽をつけたりして作りました。

遊び方を見ますと、誰が地面に落とさずに長い間、蹴り続けるかというのがポイントで、1人でしたり、あるいは何人かが組になって競ったりします。片足、または両足でかわるがわる蹴り上げながら色々な芸を見せたりして競い合います。

片足で体のバランスをとりながらもう一方の足で小さいチェギを蹴り上げるこの遊びは子供たちの体力、特に足の筋肉と反射神経を鍛えるのによい遊びです。

今も朝鮮ではチェギチャギを伝統の遊びの1つとして楽しんでいます。

http://deston.la.coocan.jp/vok_wiki/?%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E3%81%AE%E9%81%8A%E3%81%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%AE%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%AE

ENHYPENはチームで点数を競っていますね!それにしてもみんな全然できてないけど…こんなもんなんですかね笑

ソンピョン(松餅)作り

最後にみんなで色粘土遊び(笑)していたのは、松餅作りです。

ソンピョンは漢字で「松餅」と書きます。蒸し器に松葉を敷いて蒸すことからこの名がつきました。うるち米の粉を少量の水で練って適当な大きさにちぎり、中に餡を詰めます。中に詰める餡はゴマ、豆、緑豆、栗などさまざま。形を半月型に整えたら、あとは蒸し器で蒸すだけです。秋夕のときに作るソンピョンは、その年にとれた早生の新米と穀物で作ることになっています。1年の収穫を祝うとともに、ご先祖様に感謝を込めて墓前や祭祀膳にお供えするという意味があります。

白いソンピョンだけでなく、ヨモギ、松の甘皮などを使って色をつけたものもあります。緑色やほんのりピンク色のソンピョンなど、お店ではさまざまな色のソンピョンを見かけます。外側に塗られているゴマ油の香ばしさと、餅のねっちりとした舌触り、そして中からピュッと飛び出てくる餡の甘さが嬉しいお餅です。

https://www.pusannavi.com/special/5000768

おいしそう!なんだけどENHYPENのみんなが作った松餅は…笑 少なくともニキの🐸松餅はおいしくなさそうですね笑

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